Q&A

リフォームでどんなことができるのですか?小さな工事も頼めますか?

作成中設備機器交換やクロスの貼り替えから、大規模な間取りの変更、耐震、断熱といった住宅の基本性能を高める内容まで承ります。お住まいの不便・不満を解消するための、ちょっとした工事も遠慮なくご相談ください。ご相談だけでも構いませんので何なりとご相談ください。

※ご依頼の内容により承りかねる場合があります。ご了承ください。

建替えとリフォーム、どちらがいいのでしょうか?

既存の建物の構造に制約されることなく自由に設計できるのが建替えのメリット。その反面、前面道路の幅や敷地の状況によっては、現在の法規にしたがって建替えると元の家より狭くなってしまったり、建替えそのものが困難な場合があります。リフォームのメリットは思い出のある建物のよさを残しながら不満や不便を解消できること。ただし、現在の建物の基礎や構造に問題があると、新築と同じくらいの費用がかかってしまう場合もあります。どちらがよいかは、ケースバイケースです。

※前面道路とは、敷地に面した道路のことです。

マンションはどこまでリフォームできますか?

「専有部分」については、設備や内装から間取りの変更まで、基本的に自由にリフォームできます。建物の構造躯体や住民が共同で使うエレベーターなどの設備は「共用部分」、サッシや玄関ドア、バルコニーも「共用部分」なので、個人で勝手にリフォームすることはできません。また、お住まいのマンションの管理規約で、「専有部分」のリフォームについて床の防音仕様等の規定がある場合には、それに従います。こうしたソフト面の制約とは別に、水回りの配置等については構造や設備面での制約があります。近隣との関係も含め、現場を調査したうえで可能なプランをご提案します。

リフォームの完成までに何日くらいかかりますか?

リフォームの規模やご要望の内容によって異なりますが、キッチンやシステムバスの交換だけなら2?3日(その他に商材の納期がかかります)、70?程度のマンションの全面改装なら、ご相談から本体契約までに3ヶ月前後、工事に2ヶ月程度かかります。いつごろまでに竣工させたいかをご相談いただければ、それに即したスケジュールをご提案します。

オフィスを住宅にできますか?

オフィスや倉庫などは、間取り、設備を一新することにより快適な住空間とすることができます。法的な検討を踏まえたトータルな提案をします。これまでもコンバージョン(建物の用途変更)を数多く手がけてまいりました。オフィスから賃貸住宅への変更など資産再生のご提案も行っております。

リフォーム用のローンはありますか?

新築と同じように、住宅金融公庫や年金住宅融資などの公的ローン、銀行や信用金庫などの民間ローンがあります。耐震改修などについては、補助金や低利の融資制度を設ける地方自治体も増えてきました。公的融資は申込み時期が決まっており、手続きも煩雑です。資金計画を含め、早めにご相談ください。

家の調査ではどんなことをするのですか?

ご要望をうかがいながら、お住まいの構造や設備、寸法を確認します。リフォームでは数センチの差が計画に影響するため、図面があっても実測させていただくことが多いですね。同時に、住まい方やインテリアのお好み、お手持ちの物の量などもお差支えのない範囲で拝見させていただきます。場合によっては、収納の中も拝見させていただきます。普段の姿をそのまま見せていただくことが、リフォームを成功させるポイントです。

現状の「図面」は必要ですか?

あらかじめ現況の図面をご用意いただいた方が、設計作業が効率的に進められます。しかし築年数の経っている住宅や中古物件は新築時の図面や資料がないことや、実際の寸法と異なっていることも少なくありません。その場合はお時間をいただき、こちらで実測して作成します。マンション等の共同住宅の場合は図面のほかに、管理組合の規約等もご用意ください。

要望やイメージ、どうすればうまく伝えられますか?

「この壁をとりたい」と結論を伝えるだけでなく、なぜそうしたいかを話していただいた方が、よりトータルに提案しやすくなります。「調理の臭いがこもる」とか「ここが滑りやすい」といったふだんの暮らしでのちょっとした不満なども設計や提案のヒントになります。言葉にしにくいイメージは、雑誌の切り抜きやお気に入りの小物などビジュアルな材料を見せていただくとわかりやすいですね。好きなホテル、ショップの話題から雰囲気をつかむこともあります。また、リフォーム後に残したい家具、購入したい機器などの情報は、インテリアイメージの鍵となるだけでなく、設計にも不可欠。早い段階で伝えてください。

どのメーカーの製品でも選べますか?

基本的に取扱いメーカーの限定はありません。お客様の気に入られた商品やご要望に対応いたします。ただし、品質維持が難しい製品は取扱いできない場合があります。

工事の契約はどの段階ですか?

最終的なお見積り金額や工期を確認していただいた後、本体工事のご契約となります。工事費用のお支払いは基本的に、契約時、着工時、中間時、竣工時となります。

※工事の内容によって、手続きを簡略化することがあります。

工事中は、家財・荷物の移動が必要ですか?

ある程度は大丈夫ですが、荷物を移動しながらの工事はその分工期が延びて割高になることもあります。荷物が多い場合は、トランクルームの利用を検討されるとよいでしょう。

リフォーム工事が行われる場合には、仮住まいが必要ですか?

台所・浴室・トイレといった毎日の生活に不可欠な場所を含む大規模なリフォームは、設備の使えない期間や、音、ホコリなどの問題を勘案して、仮住まいをお勧めすることがあります。建物の種類(マンションか戸建か)、広さ、周辺環境等の条件によっても異なります。また、住みながらの工事は引越しや仮住まいの費用がかからない反面、建物内での荷物の移動や養生を伴いますので、その分費用もかかり、工事期間も長くなりがちです。

近隣へのごあいさつは、いつ頃がいいでしょうか?

リフォーム開始予定日の一週間前が良いでしょう。近隣の方々のご都合も考慮し、工事会社の責任者と一緒にお伺いして、しばらくの間ご迷惑をおかけするおわびをしておきましょう。

キッチン・お風呂・トイレ等水廻りのリフォーム工事中、みんなどうしているのですか?

工事期間中のお風呂は、健康ランドや銭湯、またお近くのご親戚のお風呂を利用される方が多いようです。キッチンやトイレについては、ご希望に応じて簡易キッチンやトイレを設置できますので、ご相談ください。

工事中、現場で打合せが必要なときはありますか?

はい、例えば手摺りを取り付ける場合には、実際に手摺りをご利用になるご家族の方と相談しながら、現場で高さや位置を決めていきます。 キッチンの吊り戸棚取り付けの際も、奥様の使い勝手を考え、現場で高さを確認しながら進めてまいります。また、外壁塗装時には、木部や樋との色合いを確認していただきながら進めてまいります。

工事中に工期・費用の変更はありますか?

はい、リフォームの場合、構造の痛み具合が開けてみないとわからないということがあります。例えば、床下工事を行っている時に、土台の腐食が発見されたりして、補強工事を追加で行うことがあります。

職人さんにお茶菓子を用意しなくてはいけませんか?

お茶菓子の用意は、必要ありません。工事業者とのコミュニケーションの機会として用意してくださるお客さまもいらっしゃいますが、基本的には遠慮させていただいています。

外壁塗装中、洗濯物は干せますか?

申し訳ございませんが、塗装し、重ね塗りする一週間程度は洗濯物を干すことができません。

リフォームに保証書はありますか?

工事内容ごとに保証期間を定めた保証書を、お引渡し後に発行しています。(最長10年)

※工事の内容や範囲によっては、対象外となる場合もあります。

契約した後で、設計や設備を変更できますか?

できないことはありませんが、着工前であっても変更に伴って費用が発生したり工期が遅れる場合があります。システムキッチンやユニットバスなどは、工事に間に合うように着工前にメーカーに発注しています。いったん発注すると、キャンセルしたり変更したりすることは難しくなります。契約前に納得いくまでプランを練ることが、その後の工事をスムーズに進めるためにも、とても大切なことです。

工事中、ちょっと留守にするときはどうしたらいいでしょうか?

お出かけの際に、ご帰宅時間を工事担当者にお伝えいただければ大丈夫です。なお、日中ご不在のお宅の場合は、工事担当者が鍵をお預かりして責任持って管理いたします。